2006年07月17日

『ミネラル』について


私が一番お伝えしていきたい栄養素の1つ。
それは・・・『ミネラル』についてです。

なんで、ミネラル?って思いますでしょ?
健康ブームでテレビや雑誌でアレコレを目にし、耳にして
きました。そして情報収集をはじめてから、今まであまり
気になっていなかった、ミネラルの存在がどれほど重要で
あるか!それを知ったからですぴかぴか(新しい)

そこに気がつけた人は、本当に自分に必要である栄養素を
カラダに取り入れやすくなっていくと思います。

何回かに分けて配信しますので、お楽しみにヾ(@⌒▽⌒@)ノ

≪栄養素 ミネラル〔1〕≫


五大栄養素のうち比較的摂取し易い、蛋白質・炭水化物・脂質・
食物繊維
の4つと、人体で生成される量が少ないビタミンについて
を見てきました。

最後は6大栄養素とされる栄養素の中でも、現代に於いて最も摂取
が 難しくなってきている《ミネラル》
についてです。
「ビタミンとミネラル」は人体で生成される量がごく微量か・・・
または 人体では決して生成することが出来ない栄養素
〔必須栄養素とも言う〕ですが 特にミネラルは、その
摂取方法に注意しなければならない」ということと、
年々深刻さを増している『地球環境の破壊』により、地球上から、
ミネラルが 減少していることによって摂取量が減ってきていること
からも、今後 重要視されるでしょう。


≪ミネラル≫ 〔無機化合物、無機化学鉱物〕
五大栄養素の中でも、ミネラルだけは『無機質』と称されます。
無機化合物《無機の化学の鉱物》ともいわれます。
無機とは人体では決して生成することが出来ないことを意味します。
また、鉱物とは「地殻中に存在する無生物で、均質な固体物質」とされ
地球は鉱物の星、または鉱物そのものであると言えます。

栄養素であるとともに、人体を元素にまで分解してみると、

・炭素(C)
・水素(H)
・酸素(O)
・窒素(N)の4つで全体の約95%ができており

ひらめきミネラルはこの残りの5%にあたる、
爪、髪の毛、皮膚、骨格などを直接形成する 人体の重要な構成成分

でもあります。

世界三大長寿国の、ビルカバンバ・コーカサス・沖縄に共通しているのは
「人々がミネラル豊かな環境で生活を営んでいる」ということです。

解明されつつあるミネラルの働きすべての生物において、ミネラル
が果たす 重要な役割を現代科学が認識し始めたのは、ここ近年に
なってからです。

著名な科学者や研究者、医療の専門家たちは、
ミネラルの欠乏と人がかかる 多様な病気との間に関係を確立

更に、広範囲な医療調査と臨床研究からミネラルがこれらの病気の
治療に 効果的であることが立証されてきつつあります。
posted by smile at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル情報

2006年07月16日

≪水溶性ビタミン≫続き・・


梅雨ってジメジメムシムシ感が不快で嫌な季節です。

でも私の住んでる北海道では「梅雨」がないのです。

(`∇´ )にょほほほ快適ですのよ〜(笑

でも梅雨がある地域の皆様、梅雨明けすスグ、
カンカンの暑い夏がやってきますよぉ〜晴れ

ビタミンとミネラルの補給をかかさずしなくちゃバテますぜパンチ

人間も植物と同じ、栄養をしっかり摂らないと・・枯れちゃうよん(汗

さてさて前置きはこれこらいで今日は前回の続きを書きます。

夏を乗り切る健康維持の為に少しは参考にしてねん♪

■ナイアシン〔別名:ニコチン酸〕

【主な働き】
ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3 ともいう。
熱に弱く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。
循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。
【多く含まれる食品 】
カツオ、さば、ぶり、いわし、レバー、鶏ささみ、まぐろ、たらこ、
豆類 etc..

生体内においてトリプトファンから生合成される。
ヒトの場合、さらに腸内常在細菌がトリプトファンからのナイアシン
合成を行っている。 このため、通常の食生活を送る上では欠乏症に
陥ることは多くない。

----------------------------------------------------------
■葉酸 〔別名:プテロイルグルタミン酸〕
緑葉野菜・酵母・肝臓などに多く含まれる。
最初にホウレンソウの葉から抽出されたのでこの名がある。ビタミンM

【主な働き】 蛋白質の代謝やDNAの合成・細胞分化に作用する
また、葉酸は細胞が新生するところで遺伝子や核酸の合成に働いています。
細胞の分裂や成長に不可欠で、細胞の生まれ変わりが激しい消化器系の
粘膜では特に必要。

【多く含まれる食品 】
レバー・卵・牛乳・ホウレン草・菜の花・ブロッコリー・枝豆 etc..

----------------------------------------------------------

■パントテン酸〔別名:ビタミンB5 〕
【主な働き】
動植物の組織中に微量ながら広く分布し、脂肪酸の酸化・合成、
ピルビン酸の酸化 などに必要な補酵素の成分となる。
細胞内で糖質が燃焼してエネルギーになる際、まず最初に起こる
化学反応に必要な 酵素を補うコエンチームAと言う補酵素の構成成分。

【多く含まれる食品 】
鶏・豚・牛・レバー、納豆、ササミ、たらこ、うなぎ、サツマイモ、いくら etc..

----------------------------------------------------------

■ビオチン〔別名:ビタミンH〕

【主な働き】
糖質のリサイクルや、脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝に関るカルボ
キシラーゼ という酵素(脱炭酸酵素)を補う補酵素として働きます。

【多く含まれる食品 】
豚・牛・レバー、玄米、大豆、カリフラワー、落花生、卵黄、
牛乳、etc..

今日も読んでくれてサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/




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2006年07月13日

≪水溶性ビタミン≫


あのね・・人間の身体を元素までの大きさに分解すると、
水素、炭素、窒素、酸素、無機質(ミネラル)の5大元素に分け
られますが、考えるにこの5大元素が思考や頭脳を司っているっ
てことになります・・・よねexclamation×2

目・・ってことは、地球上に人類以外でも同条件の環境が
揃ってさえいれば姿形は違っても人間と同じように意思を持ち、
物質的な「物」を造りだすことができる「生き物」が存在しても
おかしくない筈だと思うのですが・・・どんっ(衝撃)

な〜んてね・・ふと、こんなことを考えていた今日の一日あせあせ(飛び散る汗)

ほんでもって今日はね、≪水溶性ビタミン≫ についてぴかぴか(新しい)
数多く存在する中でもよく耳にしてるビタミンB1 〜 ビタミンC
を解説しちゃいます揺れるハート

決定exclamation&questionいっきますよぉ〜わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

ビタミンB1〔別名:チアミン〕
【主な働き】
ビタミンB1の働きは、エネルギーの代謝や糖質代謝に関与しています。
糖質が分解されエネルギーに変わるとき酵素が働きますが、酵素には
補酵素が 必要で、ビタミンB1はこの補酵素の働きをするビタミン。

ひらめき炭水化物の代謝・アルコールの分解など・・

【多く含まれる食品 】
強化米・小麦杯芽・卵黄・豚肉・大豆・落花生・ゴマ・うなぎ
ビタミンB1を多く含む食品は、主食では玄米があります。
主菜では、豚肉、カレイに多く含まれています。
その中でも特に豚肉には豊富に含まれています。

ビタミンB2〔別名:リボフラビン〕
【主な働き】
ビタミンB2は、エネルギー代謝やアミノ酸代謝、糖質代謝などの
酸化還元反応に関与する補酵素です。

【多く含まれる食品 】
豚レバー、牛レバー、鳥レバー、かれい、さば、うなぎ、納豆、のり、
チーズ etc.. その中でもレバー類は、その他の食品の2〜3倍含まれて
います。



ビタミンB6〔別名:ピリドキシン〕
【主な働き】
蛋白質がアミノ酸に分解され体内に必要な蛋白質に再合成される際に
補酵素として働くのがビタミンB6です。
蛋白質代謝、糖質や脂肪の代謝、老化防止などに働きますが、それ以外
にも 赤血球のヘモグロビンの合成、免疫機能を正常にするためなどにも
働きます。


【多く含まれる食品 】
薩摩芋・バナナ・豚もも・肉類・内蔵類・魚介類・卵類・乳類・
豆類 etc..



ビタミンB12〔別名:コバラミン〕
体内で最少のビタミンでコバルト原子を含むため「赤いビタミン」
と呼ばれる。

【主な働き】
赤血球産制、アミノ酸の代謝、蛋白質、核酸の生合成に必要とされ
葉酸と協力して赤血球のヘモグロビンの合成を助け悪性貧血を予防
する。

【多く含まれる食品 】
アサリ・カキ・レバー・しじみ・にしん・筋子・サンマ・卵・鮭・
たら・などの 肉類、内蔵類、魚介類、乳類です。
一般的には普通の食事をしていれば ビタミンB6とB12は不足するこ
とはないと言われています。



ビタミンC〔別名:アスコルビン酸〕
【主な働き】
アミノ酸の代謝や蛋白質の代謝に関与する補酵素として作用します。
特に、血管壁や軟骨、骨、結合組織にコラーゲンなどの物質を作り
組織を丈夫にする働きがある。
他に免疫力を強化しウィルスと戦う免疫の主力である白血球の働きを
強化する働きもあります。

【多く含まれる食品 】
柑橘類、ブロッコリ、菜の花、大根葉、かぶの葉、ジャガイモなどの
芋類、お茶の葉 etc..

posted by smile at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康マメ知識

2006年07月09日

≪栄養素 ビタミン〔1〕≫


『ミネラル』って、まだまだ世間一般では
ミネラルウォーターの事だと思っている人が予想以上に多いexclamation

違いますから〜☆残念っどんっ(衝撃)

ひらめき過去記事を探してみましょうねひらめき

ミネラルってミネラルウォーター?YES?NO?

なぞを残したまま・・(*≧m≦*)ププッ

今日は雑誌でもテレビでも見かけてる健康維持にも美容にも
関係した  ビタミン  について本オベンキョしてみようるんるん

≪ビタミン≫
ビタミンとは、体の生理的な現象の潤滑油的な働きをする補酵素であり
体内で生成されるのはごく微量のため、外部から摂取しなければならな
い 微量の有機化合物です。

ひらめき体の生理機能を調節し代謝を円滑にする働きをしています。

ビタミンは大きく分類すると2種類あります左斜め下

【水溶性ビタミン】
ビタミンB群(B1,B2,B6,B12)・ビタミンC・ナイアシン
パントテン酸・ビオチン・葉酸 etc...

【脂溶性ビタミン】
ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK etc...

ビタミンの働きは、いろいろありますが、一般に水溶性ビタミンの
多くは、体の中の 代謝の補酵素(化学反応を助ける働き)としての
役割をします。 一方脂溶性ビタミンは、それぞれが独自の生理作用
を持っています。 水溶性ビタミンは、過剰に摂取しても尿から排泄
されて過剰症はみられませんが、脂溶性ビタミンの場合は、体脂肪
組織に蓄積されるために過剰症が起こるとされています。

◎それぞれの、『主な働き』と『多く含まれる食品』

≪脂溶性ビタミン≫
-----------------------------------------------------------
ペンビタミンA
ビタミンAには 動物性食品に含まれる「レチノール」と 
緑黄色野菜に含まれ 体内でビタミンAに変わる「β−カロチン」が
あります。

【主な働き】
成長を促進し細菌性疾患に対する体の抵抗を高め、視覚の生理現象に
関わったり 皮膚や粘膜の正常化のために働きます。

【多く含まれる食品 】
鳥、豚レバー・マーガリン・卵黄・肝油・あなご・うなぎ・魚の内臓 etc..
緑黄色野菜⇒人参・カボチャなど
(β−カロチンとして含まれ体内でビタミンAに変化)

-----------------------------------------------------------
ペンビタミンD〔別名:カルシフェロール〕
ビタミンDには 植物食品に含まれる「D2」と動物食品に含まれる
「D3」がある。

【主な働き】
カルシウムの腸からの吸収を促進したり、骨形成を促進する役割が
あります。 また、骨のカルシウム量を適正に保つ働きがあります。

体内に入ったビタミンDは肝臓と腎臓で活性型ビタミンDに作り替え
られ、 カルシウムやリンの吸収を助けカルシウムが骨に沈着するのを
助けます。

【多く含まれる食品 】
ぶり・カレイ・ニシン・いわし・サンマ・マグロ(脂身)・カツオ
・サバ etc..

※豚レバーや牛レバーにも含まれるが、100g中の含有量は魚類の半分以下


-----------------------------------------------------------
ペンビタミンE〔別名:トコフェロール〕
【主な働き】
細胞内の代謝物質が酸化するのを防ぐことや、赤血球の膜を安定化
させる作用、 生殖機能を正常化する作用などがある。また、強力な
抗酸化作用があり活性酸素から 体を守り「癌・心筋梗塞・脳卒中」
など生活習慣病予防に効果を期待されています。

【多く含まれる食品 】
イカ・アーモンド・ヘーゼルナッツ・ピーナッツ・ひまわり油
たらこ・綿実油・サフラワー油 etc..


-----------------------------------------------------------
ペンビタミンK
緑黄色野菜に含まれる「K1」と微生物による合成から作られる
「K2」がある。

【主な働き】
血液凝固機能を促進する作用をもち、欠乏すると出血傾向をきたす。
骨からカルシウムが溶け出るのを防ぐ働きをするため骨粗鬆症の防止
をします。

【多く含まれる食品 】
納豆・緑黄色野菜・おかひじき・植物油・ヨーグルト・納豆 etc..

posted by smile at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康マメ知識

2006年07月08日

≪栄養素の働きと摂取法≫


うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ気がつけば既に7月・・。

夏じゃんっあせあせ(飛び散る汗)

でも春&夏は一番好きな季節ですわーい(嬉しい顔)
なぜかって??

だって北海道は寒い冬の時期が長いです。そのせいかしら?
とても暖かい・・暑い時期は自分自身はモチロンのこと、
生物や生き物までイキイキしてるような生命力を感じることが
できるから・・だから好きなんです揺れるハート

暑さに負けず・・病にも負けず・・

今日も元気にパンチ健康情報の配信スタート〜手(チョキ)

まず、日常の食生活において比較的摂取しやすいもの、
《蛋白質、炭水化物(糖質)、脂質》、3つの主な働きと
上手な摂取の仕方について それぞれ挙げていきます。

≪タンパク質≫
【主な働き】
蛋白質は、血液、代謝反応に不可欠の酵素、ホルモン、免疫の抗体、
遺伝子(DNA)など、すべての細胞原型質はタンパク質を主材料として
作られており、エネルギー の供給源としても欠かせません。

【上手な摂取法】
タンパク質は、アミノ酸という構成単位がいくつも結合したもので、
タンパク質とアミノ酸との中間にある構成物質をペプチドという。
動植物に見いだされるアミノ酸は 約80種あり、そのうちたんぱく質
を構成するのはすべてαアミノ酸で約20種ある。

そのうち、人体内ではほとんど合成されず外から食品として
摂取しなければならない8種類・・
(子供の場合はヒスチジンを加え9種類)を必須アミノ酸と呼びます。
この必須アミノ酸をバランスよく含むものを良質としています。
肉、魚、卵、牛乳、チーズなどは、良質タンパク質の供給源となる
代表的な食品です。

ただし、このような動物性食品を摂る場合は、コレステロールや
脂肪などに注意が必要。 生活習慣病が気になる方は、大豆や大豆
加工品を良質タンパク質源として積極的に 利用するのがいいと言われて
いまするんるん


≪炭水化物≫糖質
【主な働き】
1グラム当たりのエネルギー量は脂質の半分程度ですが、脂質に比べて
燃焼率が高いという 特徴があります。また、脳や神経系に対する唯一
のエネルギー源としても重要で、脳の働きを活発にする役割もしてくれ
ます。その他、身体を構成し、筋肉の運動や体温を 維持する栄養素と
しても必要不可欠です。

【上手な摂取法】
糖質には、穀類やイモ類、豆類に含まれるでんぷん、砂糖のショ糖、
果物に多いブドウ糖や果糖、牛乳の乳糖、飴の麦芽糖などがあり、
一般的な供給源としては、でんぷん、ショ糖の2つです。しかし、
ショ糖は消化・吸収が速く、血糖を急上昇させ、インシュリン分泌へ
の 負担が大きく、また肥満を招きやすいとされます。出来れば、
糖質はでんぷんで摂るように した方がいいでしょう。
また、糖質を効率よくエネルギーに変えるには、ビタビンB1が必要
となります。玄米や胚芽米などは、でんぷんと共にビタミンB1も豊富
に含まれているので、 理想的な主食と言えるでしょう。


≪脂質≫
【主な働き】
主に油脂類、肉類、乳類、魚介類、植物の種実といった食物に含まれて
おり、身体を動かす ためのエネルギー源となります。
また、細胞膜や血液、ホルモンなどの材料にもなります。
脂溶性ビタミン(A,D,E)などの吸収を良くするといった働きをする栄養
素で、脂質は最も 高カロリーの栄養素です。脂質1グラム当たりのエネ
ルギー量は約9Kカロリーです。
しかし、脂質の種類により、血中コレステロールを高くしたり、肥満、
高血圧、動脈硬化、糖尿病など生活習慣病を招きやすい為、質と量を
考慮し上手に摂ることが必要とされます。

【上手な摂取法】
脂質の主成分は脂肪酸と呼ばれ、一言で脂肪酸と言っても幾つか系統が
あり、その効果や 働きも様々になります。

脂肪酸はまず大きく飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されます。肉類、
バター、卵、牛乳などに含まれる動物性脂肪には、悪玉コレステロール
を血中に 増やす飽和脂肪酸が多く含まれています。
また植物油や魚類などには、悪玉コレステロール を減らす不飽和脂肪酸
が多く含まれています。

このことから健康のためには、

「動物性脂肪4:植物性脂肪5:魚類の脂肪1」

の割合で 摂取するのが良いとされています。


(`∇´ )にょほほほ・・参考になったでしょうか?

こんなマイペースなカタチですが明日も健康に役立つ雑学の情報を
記事にて配信していきます。

お付き合いサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/  By.smile
posted by smile at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康マメ知識

2006年07月07日

≪第六の栄養素≫


7月に入って暑い日が多くなってきています。
これからの時期は、熱中症に皆さんもお気をつけください。
暑い日は、ミネラルドリンクをがぶ飲みして乗り切りましょ手(チョキ)


≪第六の栄養素≫

【食物繊維】
植物の繊維や細胞壁などを構成する多糖類で人では消化できない。
もしくは、消化の困難な物質。

セルロース・リグニン・ヘミセルロース・ペクチンなど。

ひらめき動脈硬化・糖尿病・肥満・直腸癌などの防止に効果があると
いわれる。食餌性(しよくじせい)繊維。ダイエタリーファイバー

これまで、食物繊維は人体の消化酵素で消化されにくい成分である
ことと、栄養として身体に吸収されないため軽んじられてきたが、
現代病や生活習慣病の予防に大きな効果があることが認められ、
五大栄養素に続く六大栄養素として脚光を浴びるようにるんるん

≪主な働き≫

ブドウ糖の吸収速度を緩やかにするので、食後の血糖値の急激な上昇
を防ぐ インシュリンの分泌が無理なく行われ、糖尿病の予防、改善
をする 血中コレステロール値を正常にコントロールする、発ガン性
物質などの腸管内の有害物質を排出する、便をやわらかくする、腸の
働きを活発にする、腸内の善玉菌を増やして、腸内環境を整える、
などが挙げられます。

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2006年07月06日

≪からだに必要な栄養素≫


アメリカは世界で医療技術NO.1といわれていますが
その反面、医療費が最も高い国でもあります。

アメリカの一般市民は、あまりにも医療費が高い為に
病院にかかることが困難であるため、普段から病気に
かからない様に予防するのが常識ともいわれます。

予防方法として、運動や食事療法と併せてサプリメントを
摂取しているのです。

アメリカの映画でよく観ると思いますが、各家庭の棚には
サプリメントが何種類も常備されています。
”自分の身体は自分で守る”サプリメント大国アメリカでは
常識なのですねるんるん


≪からだに必要な栄養素≫

世界の三大長寿国を知ることにより、長寿の秘訣は『食事・食べ物』
に深い 関係があることが解ってきました。

私達が健康で長生きするためには、『体をいつも健康な状態に保つ』
こと、 そして『健康な体を作るための食べ物』を摂ることです。


では、『体をいつも健康な状態に保つ』には、どうすればいいのか?
まず、われわれの体を知る必要があります。


さぁexclamation雑学タイム本スタートexclamation

【人体構成元素】
われわれの体を元素まで分解すると、
大きく分けて 酸素・炭素・水素・窒素・無機質
五つの「人体構成元素」に分けられます。
「人間のからだは65%が水である」といわれる
様に殆どが酸素と水素で構成されていることが解ります。
酸素・炭素・水素・窒素を合わせて約95%を占め、残りの5%は
約29種類の微量元素を含む、 「無機質」と総称されるミネラル成分。

ひらめきミネラルの代表に、ナトリウム(塩)・カルシウム・鉄分などがある

【五大栄養素】
私たち人間の身体に必要な栄養成分で、
「たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル」 の五つあり
またこれらの栄養素は体に絶対に必要な栄養素で「必須栄養素」とも
呼ばれます。


◇タンパク質◇〔protein〕プロテイン
約20種類のアミノ酸からなるポリペプチドを主体とする高分子化合物
の総称。 組成の上から、アミノ酸だけからなる単純タンパク質と、核酸
・リン酸・脂質・糖・金属などを 含む複合タンパク質とに分けられる。
また、分子の形状から、繊維状タンパク質と球状タンパク質 とに分類
される。種類・機能はきわめて多種多様で、生体内の化学反応の触媒と
なる各種の酵素 生物体を構成するもの(コラーゲンなど)、運動をつか
さどるもの(アクチン・ミオシンなど) 各種のホルモンや抗体など。

◇炭水化物◇
糖類およびその誘導体の総称。糖類の多くが一般式 Cm(H2O)m で
表されるのでこの名がある。
古くは含水炭素とも呼ばれたが、現在では糖質と呼ばれることが多い。
最も多量に存在する有機 化合物で、ブドウ糖・ショ糖・デンプンなど
がある。生物にとって、エネルギー源として、また 生物体の構成物質
として重要。主に植物の光合成によってつくられ、動物は食物として、
摂取する。
糖類の誘導体には糖アルコール・ウロン酸・アミノ糖や、
それらの重合体がある。

◇脂質◇
生体の構成成分のひとつ。脂肪・ろう、などの単純脂質、燐脂質
(りんししつ)・糖脂質などの 複合脂質およびステロイド・カロチノイド
などと性質や構造の似た物質の総称。
水に溶けにくく、有機溶媒には溶けやすい。

◇ビタミン◇ 《(ラテン)vita(生命)に必要なアミンの意》
微量で生体の正常な発育や物質代謝を調節し、生命活動に不可欠な
有機化合物の総称。 ふつう動物体内では生合成されないので、食物から
摂取しなければならない。

脂溶性ビタミンのA・D・E・Kなどと、水溶性ビタミンのB群・Cなど
とに大別され、 欠乏や過剰により種々の障害が起こる。発見の経緯や、
生理作用別に A・B・Cなどと名付けられ、さらに化学物質名で呼ばれる。
中にはその機能から命名したものもある。

◇ミネラル◇《鉱物。無機物》
栄養素としての無機質。
カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・ 燐(りん)・硫黄
・鉄などの無機塩類。ごく少量で生理機能に重要な作用をする。

ひらめき人体では生成されないため、外部から摂取するしかない。

ミネラルは通常、食物、水を通して人体に取り込まれる。
野菜などの食物は土壌からミネラルを吸い上げて蓄え、水は土壌によって
ろ過されるうちに、土壌に含まれるミネラルが溶け込み、これらを人間が
摂取することによってミネラルを補ってきたのだが、現代は地球環境の
汚染によって土壌のミネラル含有量が大幅に減少し、結果的に現代人の
ミネラル摂取量が不足している。地質学的に20年前の土壌と比べると、
ミネラル含有量は20〜30分の1 にまで減少しているバッド(下向き矢印)
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2006年07月05日

21世紀はミネラルの時代!


何故、ミネラルなのか?その答えは?

ミネラル=鉱物です。

地球は鉱物の塊、つまり地球そのものが鉱物=ミネラルでできている。

そして我々の人体の5%もミネラルで構成されているのです。


≪世界の長寿大国≫

【コーカサス地方】
コーカサス地方は、日本から西へ15000Km カスピ海や黒海の近く
アゼルバイジャンとアルメニア、それにグルジア共和国の三国を言います。

この地方には、たくさんの長寿村があり、世界各国の研究者
や大学の教授が健康で長寿になるための研究や調査を行ってきました。
中でも、日本で有名なのが京大名誉教授の家森教授です。
家森教授は、長寿の「秘訣は食にあり」という本を出版されています。
有名なのはコーカサス地方のグルジアという国からカスピ海(グルジア)
ヨーグルトというヨーグルトを持ち帰られ日本に広められました。

また、この地方の人々の特徴として「野菜や果物を多く食べる」とされ
中でもプルーンは生命の実と呼ばれよく食べられているということです。
これらは皮や種も丸ごと食るそうで、ビタミン・ミネラルに加えて体に
良い不飽和脂肪酸や、コレステロールを下げる食物繊維が多く摂れる
ということからだそうです。


【ビルカバンバ】
エクアドル共和国のアンデス山中にあり、古代インカ語で
「聖なる谷」を意味します。

ここに住む人達は、西欧化された脂肪分の多い食事をとらず
良質なたんぱく質、野菜・果物に含まれるカリウムなどのミネラルや
抗酸化栄養素をバランス良く摂ること、そして、適度な運動と
ストレスのないゆとりのある暮らしが生活習慣病を予防し、
健康・長寿につながるということです。
食物繊維やミネラル成分の多い伝統的食事を続けていることが
特に注目されます。


【日本 沖縄】
厚生労働省の「長寿番付」によると、百歳以上の高齢者が初めて
25,000人を超えたそうです。平均寿命は、女性85.59歳、男性78.64歳。
第二次大戦後、男女とも三十歳前後も平均寿命を延ばしたことになる。
県内の百歳以上は699人。人口10万人当たりでは51.43人となり、
33年連続一位を更新し続けている。今や、日本は紛れもなく
「長寿大国」になり、沖縄は世界で最も「長寿県」を誇る。
しかも、「病気だが医療の進歩で長生きしている」という悲しい実態が
多い中、90歳を過ぎても元気で働いている人が多いのも特徴です。

食事の特徴としては、

●豚肉を使用した多彩な料理を、茹でて脂肪を落として食べる。
 《良質の動物性タンパク質》
●チャンプルー【琉球語で「混ぜこぜにする」という意味】と呼ばれる
 料理で、豆腐と共にゴーヤ、イモなどの野菜、根菜類を多く食べる。
 《食物繊維が豊富》
●大豆料理の種類が豊富で頻繁に食べる。
 《良質の植物性タンパク質》
●海藻類を多く食べる。【食事における昆布の使用量は日本一】
 《食物繊維、ミネラルが豊富》
また、味付けも塩分少なめのものが多く、漬物を食べないといわれます。
塩分を控えることにより、脳卒中などの病気を防ぐ。

以上の三大長寿国の特徴からして、「健康と長寿」には
『食事、食べ物』が密接に関係していることが解ります。
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2006年07月02日

<健康と長寿>


≪健康と長寿≫

【健康】

異状があるかないかという面からみた、からだの状態。

からだに悪いところがなく、丈夫なこと。また、そのさま。

精神の働きやものの考え方が正常なこと。また、そのさま。健全。

【長寿】 

寿命の長いこと。長命。


紀元前「秦」の始皇帝の命を受け、徐福【じょふく】と呼ばれる

中国秦代の方術士が男女の子供を含めた3,000人の伴をつけて

東海上の三神山(蓬莱山・方丈・瀛州(えいしゆう))へ

不老不死の仙薬を求め派遣されたという。

徐福は不老不死の薬を見つけることが出来ず、最終的には日本に

住みついたと言う伝説が日本各地に残っており、その一つに熊野説

があります。新宮市には徐福の塚や蓬莱と言う地名も残っている。


ヾ(@^▽^@)ノわはは・・
今日は何気に雑学日記にしてみました(笑


以下URLは、私の「子宮内膜症」治療記録です。

http://r-diary1.seesaa.net/

上記ブログにて、実際の体験談を記録(不定期)していきます。

そちらもよければ足を運んでみてくださいね^^;
posted by smile at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康マメ知識

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