2006年07月09日

≪栄養素 ビタミン〔1〕≫

『ミネラル』って、まだまだ世間一般では
ミネラルウォーターの事だと思っている人が予想以上に多いexclamation

違いますから〜☆残念っどんっ(衝撃)

ひらめき過去記事を探してみましょうねひらめき

ミネラルってミネラルウォーター?YES?NO?

なぞを残したまま・・(*≧m≦*)ププッ

今日は雑誌でもテレビでも見かけてる健康維持にも美容にも
関係した  ビタミン  について本オベンキョしてみようるんるん

≪ビタミン≫
ビタミンとは、体の生理的な現象の潤滑油的な働きをする補酵素であり
体内で生成されるのはごく微量のため、外部から摂取しなければならな
い 微量の有機化合物です。

ひらめき体の生理機能を調節し代謝を円滑にする働きをしています。

ビタミンは大きく分類すると2種類あります左斜め下

【水溶性ビタミン】
ビタミンB群(B1,B2,B6,B12)・ビタミンC・ナイアシン
パントテン酸・ビオチン・葉酸 etc...

【脂溶性ビタミン】
ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK etc...

ビタミンの働きは、いろいろありますが、一般に水溶性ビタミンの
多くは、体の中の 代謝の補酵素(化学反応を助ける働き)としての
役割をします。 一方脂溶性ビタミンは、それぞれが独自の生理作用
を持っています。 水溶性ビタミンは、過剰に摂取しても尿から排泄
されて過剰症はみられませんが、脂溶性ビタミンの場合は、体脂肪
組織に蓄積されるために過剰症が起こるとされています。

◎それぞれの、『主な働き』と『多く含まれる食品』

≪脂溶性ビタミン≫
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ペンビタミンA
ビタミンAには 動物性食品に含まれる「レチノール」と 
緑黄色野菜に含まれ 体内でビタミンAに変わる「β−カロチン」が
あります。

【主な働き】
成長を促進し細菌性疾患に対する体の抵抗を高め、視覚の生理現象に
関わったり 皮膚や粘膜の正常化のために働きます。

【多く含まれる食品 】
鳥、豚レバー・マーガリン・卵黄・肝油・あなご・うなぎ・魚の内臓 etc..
緑黄色野菜⇒人参・カボチャなど
(β−カロチンとして含まれ体内でビタミンAに変化)

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ペンビタミンD〔別名:カルシフェロール〕
ビタミンDには 植物食品に含まれる「D2」と動物食品に含まれる
「D3」がある。

【主な働き】
カルシウムの腸からの吸収を促進したり、骨形成を促進する役割が
あります。 また、骨のカルシウム量を適正に保つ働きがあります。

体内に入ったビタミンDは肝臓と腎臓で活性型ビタミンDに作り替え
られ、 カルシウムやリンの吸収を助けカルシウムが骨に沈着するのを
助けます。

【多く含まれる食品 】
ぶり・カレイ・ニシン・いわし・サンマ・マグロ(脂身)・カツオ
・サバ etc..

※豚レバーや牛レバーにも含まれるが、100g中の含有量は魚類の半分以下


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ペンビタミンE〔別名:トコフェロール〕
【主な働き】
細胞内の代謝物質が酸化するのを防ぐことや、赤血球の膜を安定化
させる作用、 生殖機能を正常化する作用などがある。また、強力な
抗酸化作用があり活性酸素から 体を守り「癌・心筋梗塞・脳卒中」
など生活習慣病予防に効果を期待されています。

【多く含まれる食品 】
イカ・アーモンド・ヘーゼルナッツ・ピーナッツ・ひまわり油
たらこ・綿実油・サフラワー油 etc..


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ペンビタミンK
緑黄色野菜に含まれる「K1」と微生物による合成から作られる
「K2」がある。

【主な働き】
血液凝固機能を促進する作用をもち、欠乏すると出血傾向をきたす。
骨からカルシウムが溶け出るのを防ぐ働きをするため骨粗鬆症の防止
をします。

【多く含まれる食品 】
納豆・緑黄色野菜・おかひじき・植物油・ヨーグルト・納豆 etc..

posted by smile at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康マメ知識
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