2006年07月13日

≪水溶性ビタミン≫

あのね・・人間の身体を元素までの大きさに分解すると、
水素、炭素、窒素、酸素、無機質(ミネラル)の5大元素に分け
られますが、考えるにこの5大元素が思考や頭脳を司っているっ
てことになります・・・よねexclamation×2

目・・ってことは、地球上に人類以外でも同条件の環境が
揃ってさえいれば姿形は違っても人間と同じように意思を持ち、
物質的な「物」を造りだすことができる「生き物」が存在しても
おかしくない筈だと思うのですが・・・どんっ(衝撃)

な〜んてね・・ふと、こんなことを考えていた今日の一日あせあせ(飛び散る汗)

ほんでもって今日はね、≪水溶性ビタミン≫ についてぴかぴか(新しい)
数多く存在する中でもよく耳にしてるビタミンB1 〜 ビタミンC
を解説しちゃいます揺れるハート

決定exclamation&questionいっきますよぉ〜わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

ビタミンB1〔別名:チアミン〕
【主な働き】
ビタミンB1の働きは、エネルギーの代謝や糖質代謝に関与しています。
糖質が分解されエネルギーに変わるとき酵素が働きますが、酵素には
補酵素が 必要で、ビタミンB1はこの補酵素の働きをするビタミン。

ひらめき炭水化物の代謝・アルコールの分解など・・

【多く含まれる食品 】
強化米・小麦杯芽・卵黄・豚肉・大豆・落花生・ゴマ・うなぎ
ビタミンB1を多く含む食品は、主食では玄米があります。
主菜では、豚肉、カレイに多く含まれています。
その中でも特に豚肉には豊富に含まれています。

ビタミンB2〔別名:リボフラビン〕
【主な働き】
ビタミンB2は、エネルギー代謝やアミノ酸代謝、糖質代謝などの
酸化還元反応に関与する補酵素です。

【多く含まれる食品 】
豚レバー、牛レバー、鳥レバー、かれい、さば、うなぎ、納豆、のり、
チーズ etc.. その中でもレバー類は、その他の食品の2〜3倍含まれて
います。



ビタミンB6〔別名:ピリドキシン〕
【主な働き】
蛋白質がアミノ酸に分解され体内に必要な蛋白質に再合成される際に
補酵素として働くのがビタミンB6です。
蛋白質代謝、糖質や脂肪の代謝、老化防止などに働きますが、それ以外
にも 赤血球のヘモグロビンの合成、免疫機能を正常にするためなどにも
働きます。


【多く含まれる食品 】
薩摩芋・バナナ・豚もも・肉類・内蔵類・魚介類・卵類・乳類・
豆類 etc..



ビタミンB12〔別名:コバラミン〕
体内で最少のビタミンでコバルト原子を含むため「赤いビタミン」
と呼ばれる。

【主な働き】
赤血球産制、アミノ酸の代謝、蛋白質、核酸の生合成に必要とされ
葉酸と協力して赤血球のヘモグロビンの合成を助け悪性貧血を予防
する。

【多く含まれる食品 】
アサリ・カキ・レバー・しじみ・にしん・筋子・サンマ・卵・鮭・
たら・などの 肉類、内蔵類、魚介類、乳類です。
一般的には普通の食事をしていれば ビタミンB6とB12は不足するこ
とはないと言われています。



ビタミンC〔別名:アスコルビン酸〕
【主な働き】
アミノ酸の代謝や蛋白質の代謝に関与する補酵素として作用します。
特に、血管壁や軟骨、骨、結合組織にコラーゲンなどの物質を作り
組織を丈夫にする働きがある。
他に免疫力を強化しウィルスと戦う免疫の主力である白血球の働きを
強化する働きもあります。

【多く含まれる食品 】
柑橘類、ブロッコリ、菜の花、大根葉、かぶの葉、ジャガイモなどの
芋類、お茶の葉 etc..

posted by smile at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康マメ知識
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