2006年07月16日

≪水溶性ビタミン≫続き・・

梅雨ってジメジメムシムシ感が不快で嫌な季節です。

でも私の住んでる北海道では「梅雨」がないのです。

(`∇´ )にょほほほ快適ですのよ〜(笑

でも梅雨がある地域の皆様、梅雨明けすスグ、
カンカンの暑い夏がやってきますよぉ〜晴れ

ビタミンとミネラルの補給をかかさずしなくちゃバテますぜパンチ

人間も植物と同じ、栄養をしっかり摂らないと・・枯れちゃうよん(汗

さてさて前置きはこれこらいで今日は前回の続きを書きます。

夏を乗り切る健康維持の為に少しは参考にしてねん♪

■ナイアシン〔別名:ニコチン酸〕

【主な働き】
ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3 ともいう。
熱に弱く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。
循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。
【多く含まれる食品 】
カツオ、さば、ぶり、いわし、レバー、鶏ささみ、まぐろ、たらこ、
豆類 etc..

生体内においてトリプトファンから生合成される。
ヒトの場合、さらに腸内常在細菌がトリプトファンからのナイアシン
合成を行っている。 このため、通常の食生活を送る上では欠乏症に
陥ることは多くない。

----------------------------------------------------------
■葉酸 〔別名:プテロイルグルタミン酸〕
緑葉野菜・酵母・肝臓などに多く含まれる。
最初にホウレンソウの葉から抽出されたのでこの名がある。ビタミンM

【主な働き】 蛋白質の代謝やDNAの合成・細胞分化に作用する
また、葉酸は細胞が新生するところで遺伝子や核酸の合成に働いています。
細胞の分裂や成長に不可欠で、細胞の生まれ変わりが激しい消化器系の
粘膜では特に必要。

【多く含まれる食品 】
レバー・卵・牛乳・ホウレン草・菜の花・ブロッコリー・枝豆 etc..

----------------------------------------------------------

■パントテン酸〔別名:ビタミンB5 〕
【主な働き】
動植物の組織中に微量ながら広く分布し、脂肪酸の酸化・合成、
ピルビン酸の酸化 などに必要な補酵素の成分となる。
細胞内で糖質が燃焼してエネルギーになる際、まず最初に起こる
化学反応に必要な 酵素を補うコエンチームAと言う補酵素の構成成分。

【多く含まれる食品 】
鶏・豚・牛・レバー、納豆、ササミ、たらこ、うなぎ、サツマイモ、いくら etc..

----------------------------------------------------------

■ビオチン〔別名:ビタミンH〕

【主な働き】
糖質のリサイクルや、脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝に関るカルボ
キシラーゼ という酵素(脱炭酸酵素)を補う補酵素として働きます。

【多く含まれる食品 】
豚・牛・レバー、玄米、大豆、カリフラワー、落花生、卵黄、
牛乳、etc..

今日も読んでくれてサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/




posted by smile at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康マメ知識
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。