2006年07月17日

『ミネラル』について

私が一番お伝えしていきたい栄養素の1つ。
それは・・・『ミネラル』についてです。

なんで、ミネラル?って思いますでしょ?
健康ブームでテレビや雑誌でアレコレを目にし、耳にして
きました。そして情報収集をはじめてから、今まであまり
気になっていなかった、ミネラルの存在がどれほど重要で
あるか!それを知ったからですぴかぴか(新しい)

そこに気がつけた人は、本当に自分に必要である栄養素を
カラダに取り入れやすくなっていくと思います。

何回かに分けて配信しますので、お楽しみにヾ(@⌒▽⌒@)ノ

≪栄養素 ミネラル〔1〕≫


五大栄養素のうち比較的摂取し易い、蛋白質・炭水化物・脂質・
食物繊維
の4つと、人体で生成される量が少ないビタミンについて
を見てきました。

最後は6大栄養素とされる栄養素の中でも、現代に於いて最も摂取
が 難しくなってきている《ミネラル》
についてです。
「ビタミンとミネラル」は人体で生成される量がごく微量か・・・
または 人体では決して生成することが出来ない栄養素
〔必須栄養素とも言う〕ですが 特にミネラルは、その
摂取方法に注意しなければならない」ということと、
年々深刻さを増している『地球環境の破壊』により、地球上から、
ミネラルが 減少していることによって摂取量が減ってきていること
からも、今後 重要視されるでしょう。


≪ミネラル≫ 〔無機化合物、無機化学鉱物〕
五大栄養素の中でも、ミネラルだけは『無機質』と称されます。
無機化合物《無機の化学の鉱物》ともいわれます。
無機とは人体では決して生成することが出来ないことを意味します。
また、鉱物とは「地殻中に存在する無生物で、均質な固体物質」とされ
地球は鉱物の星、または鉱物そのものであると言えます。

栄養素であるとともに、人体を元素にまで分解してみると、

・炭素(C)
・水素(H)
・酸素(O)
・窒素(N)の4つで全体の約95%ができており

ひらめきミネラルはこの残りの5%にあたる、
爪、髪の毛、皮膚、骨格などを直接形成する 人体の重要な構成成分

でもあります。

世界三大長寿国の、ビルカバンバ・コーカサス・沖縄に共通しているのは
「人々がミネラル豊かな環境で生活を営んでいる」ということです。

解明されつつあるミネラルの働きすべての生物において、ミネラル
が果たす 重要な役割を現代科学が認識し始めたのは、ここ近年に
なってからです。

著名な科学者や研究者、医療の専門家たちは、
ミネラルの欠乏と人がかかる 多様な病気との間に関係を確立

更に、広範囲な医療調査と臨床研究からミネラルがこれらの病気の
治療に 効果的であることが立証されてきつつあります。
posted by smile at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル情報
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